Dried Fruits

常夏の国、アフリカ・タンザニアから届いた 果実100%の良質な無添加ドライフルーツです

赤道にほど近い常夏の国、アフリカ・タンザニアの太陽をたっぷり浴びて育った完熟フルーツだけで作った無添加ドライフルーツです。
凝縮されたフルーツ本来の甘酸っぱさ、すっきりとした味わい、芳醇な香りがフワッと口の中に広がります。

ドライフルーツの製造元、Matoborwa(マトボルワ)社は茨城の干しいもメーカー、照沼勝一商店などが出資して2014年にタンザニアで設立された日系企業です。工場があるドドマは、タンザニア各地に広がるフルーツ山地の中心。標高が高く(1,100m)、気候は乾燥していて、ドライフルーツづくりに最適な場所です。

Matoborwa社のドドマ工場では、照沼勝一商店で修行した日本人工場長の長谷川さんが衛生・品質管理を徹底。トレーニングを受けたタンザニア人スタッフが日本基準に沿った製品づくりをしています。

 

japanese staff

旬の良質なフルーツを求めて、タンザニア各地の産地へ、時に片道5時間以上もかけてトラックで買い付けに行きます。買い付けした果物は選別・熟度区管理をし、完熟したものだけを使ってドライフルーツを作っています。

 

pine

 

ドライフルーツから生まれるインパクト

ドライフルーツを買うことは、フルーツ農家、工場スタッフなど、ドライフルーツ作りに関わっているタンザニアの人たちの収入を安定させることにも貢献します。10人ほどの工場スタッフのほとんどが女性。女性が安定した職に就きづらい国だけに、こうした働く場ができたことはとても喜ばれています。工場スタッフにはシングルマザーもいますが、立派に子どもを学校に通わせることができています。

tanzania staff

ウイグル山の奥地で農薬や化学肥料を使わずにいパイナップルを育てている農家さんはMatoborwa社が定期的にパイナップルを購入するようになってから収入が向上・安定し、結婚し、家を建てることができたそうです。Matoborwa社はまだまだ小さい会社ですが、タンザニアにより大きなインパクトをもたらすことを目指しています。

tanzania farmer