藤野良品店で販売しているドライフルーツをタンザニアで作ってくれているMatoborwa社の長谷川さんが、追加設備投資のためのクラウドファンディングを立ち上げました!
Matoborwa社のドライフルーツは藤野良品店でもとても人気なのですが、ここのところずっと欠品が続いていてお客様にはご迷惑をお掛けしていてすみませんm(_ _)m

ここ5年ほどタンザニア産のドライフルーツ販売に関わってきて分かってきたのは、やはり旬の時期に加工したドライフルーツが一番美味しい、ということです。
でもそのためには旬の時期に仕入れた大量のフルーツを一気に加工できるだけの大きな設備が必要になります。

今回のクラウドファンディングは、その設備投資のための資金を集めることが目的だそうです。長谷川さんはドライフルーツだけではなく、干しいもの製造も視野に入れています。日本の伝統的な干しいも用品種である「タマユタカ」を現地で品種登録して準備してきました。
タマユタカの干しいもはイモらしい昔ながらで素朴な味がして私も大好きなのですが、より甘味の強い「ベニハルカ」という品種に押されて最近は入手が難しくなりつつあります。
クラウドファンディングが成功して、美味しいドライフルーツや干しいもをもっと現地の人にも日本の人にも食べて頂けるようになるといいなと心から願っています。ぜひ皆さんにもこのプロジェクトを広めて頂けると嬉しいです!
<クラウドファンディングサイト>
https://readyfor.jp/projects/hoshiimo